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産業医科大学ヨット部HP

産業医科大学ヨット部の公式HPです。 イベント行事、更新履歴、大会結果、練習記録などを掲載しています!!

医生祭打ち上げのお知らせ


医生祭の打ち上げの詳細が決まりましたのでお知らせ致します。

日時11/4日曜日
一次会 KUWA 20時~
二次会 nagare 22時~

以上です。
皆さまのご参加を部員一同、心よりお待ちしております。
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2018 西医体 感想

医学科5年 snipe級 岡田 重
今回の浜名湖西医体で引退となりました。
西医に出ていいのかは5月ぐらいまで考えていましたが、結局出させて頂きました。
1年生の時から目標としていた総合優勝に届かず、残念で悔しさは通り越しています。
自分のスナイプ級での成績は、最終レースでピンを取り、逆転での2連覇となりました。初めての出場ではない自分は他大学のライバルにとってフェアではなく、申し訳なさがありますが、自分の4年間のセーリングを最終レースに発揮できたのは素直に嬉しいです。下級生たちも僕の走りを見て何か感じてくれていたら幸いです。
たくさんの方のおかげで4年間ヨットをさせて頂きました。これからは、自分がさせて頂いた分、後輩たちができるようにサポートしていく次第です。



医学科5年 470級 村瀬 圭祐
この度引退させていただきました村瀬です。浜名湖に向けご指導くださった先生方、実際に浜名湖までいらっしゃてくださった先生方、そしてご声援くださった先生方ありがとうございました。今回コメディカル5位、本レース8位と声援にお応えすることができず申し訳ありませんでした。
 今回のレースにいたるまで石塚の引退やインカレのノーレース、九州470、審問などなど様々なことがありました。よく「あっというまの5年間だった」と言いますが、私としてはとても長かったです。あまりに長くここで書ききれるものではありません。特にレースは1レース1レースが長かったです。
そんな私の1番の思い入れがある出来事は2年生の頃昭十九さんから勉学のための休部を言い渡されたときです。今私が5年生として引退できたのは昭十九さんの英断があったからだと今でも感謝しております。私が後輩たちに言い残せる唯一のメッセージがあるとしたら、勉学あってのヨットということです。常に再試に追われていては部活への集中力は半減してしまいますし、時間もとられます。
かく私も決してよい成績ではなく引退した今改めて勉学に励もうと思います。
最後に、私の好きな言葉で「Once a Marine, Always a Marine」というものがあります。アメリカ海兵隊の言葉で「一度海兵隊員になれば、一生海兵隊員だ」という意味です。ヨット部員も同じく「一度ヨット部員になれば、一生ヨット部員だ」と思います。ヨット部で培ったものを今後無くすことなく、常に心におき、今後活動していきたいと思います。
今まで応援してくださりありがとうございます。秋から中野を部長とする新体制となりますが、今後とも皆様よろしくお願いいたします。



医学科5年 470級 石塚 洸太郎
この夏で無事5年生四人が引退できました。この学年は特に濃い学年でご迷惑も人一倍かけた学年だと思います。
それでも先輩後輩、OBOGの皆様、多くの方のおかげでこの四人は最後まで部活を続ける事ができました。ありがとうございます。
私は春先に一足先に引退すると相談し、その時後輩への指導やサポートでチームに貢献したいと伝えました。
その後自分はどこまで貢献できたか分かりませんが、逆に多く助けてもらい後輩と同期の支援があって、最終的には浜名湖でプレイヤーとして出場し引退できました。引退の西医体で結果自体は良いものではなかったですが、後輩ときつくも楽しく走り、正直出れると思ってもいなかったので本当に嬉しかったです。
特に1つ下の学年の常世田には、突然本レースに出てくれと頼み、同期のプレイヤー一人で部長もしながらで大変だったと思いますが、非常に頑張ってくれました。
ヨット部は、しんどい時は本当にしんどいしきついですが、楽しい時は死ぬほど楽しいし面白い部活だと思います。そして何より力になってくれる方が多くいました。
OB会担当、部長とやらせて頂き失敗も多くしましたがその度に助けて頂きました。
これから自分もヨット部の力になれるようなOBになりたいと思います。
長々と書きましたが、最後に、ヨット部での時間は充実し最高でした。ありがとうございました!


医学科5年 470級 有田 麻耶
今回はいつもの西医体とは違い、海上で迎えることができました。支援艇の乗員として少しでも選手たちの支えになれていたらいいなと思いつつ、自分もレースに参加しているような気持ちになれてとても楽しかったです。このような機会を与えてくれた選手たちに感謝しています。
最終レースでは、両クラスとも非常に熱い展開を間近に見ることができ、最高の思い出となりました。心置きなく引退することができます。ありがとうございました。これからの後輩たちの活躍を陰ながら支えていこうと思います。
最後になりましたが、浜松まで駆けつけてくださった多くのOBOGの皆様、メーリスで応援の言葉をたくさんかけてくださった先生方、ありがとうございました。


医学科4年 470級 常世田 修平
西医体で470スキッパーとして全レース出させて頂きました。
昨年の西医体直後はこんなことになるとは全く思わず、正直なところプレレースでシングル一個でも取って先輩達を脅かせるように走って、後輩育てつつ来年につなげたいなと思っていました。
忘れもしない2/23に石塚さんから言われた時にはプレッシャーと不安と焦燥感で心がいっぱいになり、正直それから春練始まるまでこんな実力で本スキッパーになっていいんか?という自問自答を繰り返す悶々とした日々を過ごしていました。
それからインカレでDNFーDNFをたたき、後輩の髙橋にもしっかり負けて、俺ってやっぱりスキッパー向いてねえし、こんなんで本レーススキッパーになっても絶対先輩達に迷惑かけるだけだと本当に死にたくなるくらいのレベルで心がやられていました。
しかし、多分去年もそうだったと思うのですが、自分には良い意味でも悪い意味でも開き直ってしまう癖があり、自分お得意のやるしかない根性を発揮し、春からの練習にがむしゃらに励んでまいりました。
その中で、多くのレガッタに出させていただき、経験を多く積む事もでき、スナイプや多くの方のアドバイスによってここまで成長することができました。
西医体ではプレレース5位、本レース8位と悔しい結果になってしまいました。またこの結果を通してやはり上位艇とはまだ差があるんだなと再認識することができました。この差というものがなんなのか1つ1つ考えていき、個人としては来年の西医体の金メダルを目標に頑張っていきたいと思います。

また、主将としての仕事が多くある中で1人でやっていたことはとても少なかったんじゃないかと思います。常に周りが動いてくれて、自分のやりやすい環境にしてくれた周りの先輩方や後輩達がいなければ、幹部代1人の自分はもうとっくの昔にやめていたことでしょう。本当に周りの部員のみんなありがとう。
また、多くのOBOGさんのご支援ご声援、昭十九さんや黒田さん、KSCの皆様や多くの方々に支えられてこの西医体でヨットができているんだなということを主将という職を通じて改めて認識致しました。本当にありがとうございました。
自分はこれにて幹部が終わり、次は下へと引き継いでいきます。経験の浅い子達が多く、フレッシュな環境の中でやっていきますが、しっかりと知識として伝えられるものは下に伝えて、来年も総合優勝を目指してやっていきたいと思います。


医学科3年 snipe級 中野 円華
今年の西医体のトライアルレースの1レース目に2年中嶋のクルー、2・3レース目に中嶋のスキッパーとして出場させていただきました。
今回のレースでは反省する事しか無く、書ききれなかったので2点だけ書かせていただきます。
まずは、スタートです。本番では艇数が多いことが分かっていたので練習の時からわざと先輩達の狭い間からスタートするなどしていたのですが、艇数の多さや他の選手の声に萎縮してしまい1列目に入ることが出来ず、フレッシュウィンドを掴めず大幅に遅れたスタートとなってしまいました。
スタートを成功させなければその後から遅れを取り戻す事は難しく、第一の改善点であると思いました。
次の改善点は前々から言っている通り、メンタル面です。
今回のレースでは自艇にトラブルがあり、レース前から焦りと不安でいっぱいいっぱいになってしまいました。その結果、スキッパーのレース中もイライラが止まらずクルーに当たってしまい普段通りの私たちの実力が出せませんでした。中嶋さん、ほんとにごめんね笑
先輩である自分が不安を抱えたままレースに出ると当然後輩クルーにもその不安は伝染します。ですので、これからは何があってもドッシリと構えてトラブルに対処します。どんなトラブルが起きても勝てるくらいの実力をつけます。

最後になりますが、応援にきてくださったOBOGの方々や先輩方、各地から応援してくださったOBOGの方々、中山昭十九さん、KSCの皆様、誠にありがとうございました。
皆様の御協力無しには出せなかった結果だと思います。
また、私たちプレーヤーのために名前入りのタオルをプレゼントしてくれたマネージャーさん達もありがとう。マネさん達が練習の時にお茶とかおにぎり作ってくれたり、運営のサポートしてくれたり、時には癒してくれるからプレーヤーも頑張って練習出来ています。
この秋から私は部長になると同時にスナイプでの最高学年になります。
私1人で後輩4人を引っ張っていくことに不安が全く無いと言えば嘘になりますが、一生懸命頑張って後輩達をスナイプの表彰台に連れて行きます。
私が引退するまでに岡田先輩や他大の選手を圧倒するような走りが出来るようになります。
まだまだ未熟な私ですが、皆様これから1年間宜しくお願い致します。


医学科3年 470級 髙橋 雅
今回の西医体ではトライアルレースで、5年生の石塚先輩のスキッパーとして出場させていただきました。浜名湖は柏原とは違い、風がふれやすく、強弱も激しく、とても難しい海面でした。クルーをしてくださった石塚先輩の引退レースということもあり、いい順位を取りたかったのですが、スタートで上手く加速出来ず、1上回航でマークタッチをしてしまうというミスが相次ぎ、結果を出せず申し訳ないです。もどかしい思いを沢山させたと思いますが、2上回航後の即ジャイブで3〜4艇抜かすことが出来、コース引きの大切さを学ぶことが出来ました。まだまだスキッパーとして未熟であると実感した大会でした。応援してくださった、また、遠い浜名湖までご足労してくださったOBOGの方々や先輩方、本当にありがとうございました。



医学科2年 470級 石川 和之
今回、5年生の石塚先輩の470クルーとしてコメディカルレースに出場させて頂きました石川です。
今回のレースに臨むに当たって目標としていたのは戦略面です。練習では中々的確に行なえなかった項目です。レースでは権利主張や下の船の状況を出来る限りスキッパーに報告することができたと思います。これらを行なうことで俄然他の艇とレースを行なっているという実感も湧き、ヨットに乗る楽しさも増しました。また、反省点としては下りでのスピン操作が的確でないことです。特にリーチで走る際に、スピンを張ることとヒールを消すことを両立するのが大変困難に感じました。強風の中でもしっかりと走れるように、強風下の下り練習に精力的に臨みたいと思います。秋からは新人スキッパーとしての練習が始まると思われますが、基本動作に加えタクティクスも忘れずに練習に励みたいと思います。


医学科2年 470級 大山 峻太郎
  今回の西医体では本レース・プラクティスレースともに5年生の岡田先輩のクルーとして計12レース出場しました。
まず、5月から西医体に向けて練習していく中で常に念頭に置いていたのが感謝の思いです。今年の夏の西医体をむかえるにあたってたくさんのご指導をくださったOBOGの皆様、もともと470だった大山を一番強いスナイプに乗せてくださったスナイプチームの皆さん、練習運営を任せることが多くなってしまった同期の石川・中嶋、せっかくヨット部に入ってくれたのにあまりヨットに乗れない中、細かい指示を受けてもばっちり運営をしてくれた1年生のみんな、本来の仕事に加えてプレイヤー並みの仕事をもこなしてくれたマネージャーのみんな…3,4ヶ月の短い間にすごく多くの人にお世話になりました。この場を借りてありがとうございましたとお伝えさせていただきます。
この西医体を終えて、自分の弱さが露見してしまったな、というのがこの夏の率直な感想です。柏原の練習でレイライン読みの感覚を把握できたと思っていたのですが、いざ浜名湖に行って練習レースを走るとオーバーセイルしていたり、逆に足りなかったり、それに焦って本レースまで引きずってしまっていました。自己改善力、今後の課題です。
しかし、トップフィニッシュのホーンを聞けたときは、とても清々しくて、最終レースでピンをとれたのも何か意味のあることだったのだろうなと感じています。
自分はクルーですから結果への貢献はあまり大きなものではないでしょう。しかし、今年の感動が、感謝が、課題がこれからの成長の糧になるように、今後すべきことを一つ一つ達成して、自分で結果を出せるようになります。


環境マネジメント学科2年 snipe級 中嶋 友佳
今回初めて3年の中野先輩と女子艇として出場させて頂きました。女子ペアで乗ることが出来ることはなかなか無い事だと思うので、これまでの練習も含め中野先輩と乗ることが出来て本当に嬉しく思います。

私の目標は回航を上手く丁寧にすることでした。柏原での練習で艇速が速くなったと大和先生からも褒めていただいたばかりだったため浜名湖で微風が吹けばそれなりにいい順位が取れるのではないかと思っていました。
しかし、実際に浜名湖で練習してみると柏原での感覚と全く違い、テルテールを流すことで精一杯でした。また、上手く真っ直ぐに走らせることが出来なかったので目標であった回航を上手くする以前の問題になってしまいました。私はクルーとしても、スキッパーとしてもまだまだ未熟者ですので浜名湖が微風であることは頭の中にありましたが、普段練習している微風の感覚と同じだと考えていたので想定外でもありましたし、自分の予測不足でもありました。そこからは不安が無くならず、今まで練習してきたことが全く生かせないのではないかという焦りが出てきました。一人であたふたして練習の時点で中野先輩に迷惑をおかけしたのですが、それでもいつも通り私に的確なアドバイスをくださり、ありがたかったです。
レースでは多くの課題がありました。まず動作を素早くかつ確実にするということです。2レース目と3レース目はクルーだったのですがジブの引きが甘かったり、タックしたあとにシートが絡まってジブをすぐにはらませることが出来なかったりとボートスピードに影響を与えるミスを何度もしてしまいました。また、コース引きもまだまだできていないと思いました。レース中は瞬時の判断が重要だがその判断を誤ると全体にロスが生じると聞いたことがあります。上りでどのタイミングでタックをするのか、それによって逆サイドアプローチの艇とミートするのか、海面はどちらが有利なのか。色々と考えることはありました。これまで中野先輩に頼りまくっていたからレース中の読みも甘かったし、レイラインにのるときもかなりオーバーしてしまったと実感しています。経験不足というのもあると思いますが、練習の時に常に本番を意識しておくことが大事だと思いました。
10月からは新たに1年生と乗り始めるので頼られる存在になります。だから自分の走りで結果を出せるように頑張りたいと思います。
最後に浜名湖まで足を運んでくださった先生方、そしてメーリスで応援してくださった先生方本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。


医学科1年 470級 佐藤 槙紀
今年の西医体においてフルに参加させていただきました。 
本大会において一番感じられてよかったのは、先輩方のヨットや大会にかける熱を感じられたことです。柏原で積み込みを行ってから、折尾で打ち上げを行うまでの9日間、どの先輩方も西医体で各自の成果をつかむために必死な様子を間近に見ることができました。不安と格闘し、トラブルや困難に全霊で向かう。そうして今年限り、自分限りの西医体を作り上げていく先輩方は格好良かったです。 
そんな先輩方に付きっ切りでいられたこの日々はかけがえのないものであったと感じています。行ってよかった。何度でもそう思います。先輩方から伝わって来た熱を自らの胸に、これからの部活も頑張っていきたいと思います。


医学科1年 470級 中原 脩
1年の中原です。この4日間全て観覧艇に乗せていただきました。
まず、このような貴重な機会を設けていただいた先輩方、浜松医大の皆さん、そして枠が少ない時に積極的に譲ってくれたマネージャーの仲間たちに感謝申し上げます。ありがとうございました。
先輩方によれば、1年のうちから間近でレースを見れる機会はなかなか無いとのことでした。と言えど、さてレース観覧するとなっても、まだ1人で乗りこなすこともできずヨットについてバリバリ素人の自分がレースを見て何か学べるものがあるのか。漠然と見ても得られるものは少ないだろうと踏んだ私は、
1.スタート1分前の艇の位置取り
2.上マーク回航時の艇の位置取り
3.スピンを下ろすタイミング(470に限り)
見ると決めた技術的な面をこの3つに絞り、後はレースを楽しむこと、先輩方を応援することに専念することにしました。
そして実際に身近で応援させて頂きましたが、コメディカルレース本レースどちらも最初から最後まで痺れるものでした。470が他の艇とせめぎあいながら抜いていく時は大いに盛り上がり、スナイプのトップフィニッシュには艇全体で歓喜したのを覚えています。また先輩方だけでなく他大学の速い艇からも刺激をもらいました。そして見ると決めた3つのポイントも、自分なりの答えが見つかりました。早くヨットに乗りたい。今回学んだことを試したい。そして先輩方のような痺れるレースがしたい。もっと欲張れば誰よりも速くなりたい。そう思えた西医体でした。


医学科1年 snipe級 澤井 陽菜
観覧艇からレースを直接見ることで先輩方の勇姿を目に焼き付けることができました。
普段の練習とは異なり他大学と競う、という状況を見たことが初めてだったということもあったけれど、それを考慮せずとも先輩方のレースは鳥肌ものでした。まだ本格的にはヨットに乗っていない身ですが、あのレース風景を見ることができただけでもこのヨット部に入って良かったと思います。ヨットに乗り始める秋がますます待ち遠しくなりました。
観覧艇に一緒に乗って頂いた先輩方が色々なことを教えてくださったこともありがたい限りです。旗の意味やレースを見るにあたってどのようなところに着目したら良いかなどなど。ヨットに関してはもちろん、レースにおける知識も学ぶことが多いことを実感しました。レースの観覧以外でもレース前でありながら艤装のお手伝いをさせて頂けたこと、合わせて説明までして下さったことにも感謝です。 
今年初めての西医体でありながらこれほどまでに良い経験をさせて頂き本当にありがとうございました。秋に向けてのやる気はうなぎ上りです。

よろしくお願いいたします


医学科1年 snipe級 野澤 優太
1年の野澤です。よろしくお願いいたします。
今年の西医体では、支援艇および観覧艇を出していただきました。私は本レース1日目と2日目に支援艇に乗せていただき、サイドと2下の回航順位を記録するため、レース海面から非常に近いところでレースを見ることができました。陸からレースを見ていたインカレの時とは異なり、ほぼ目の前で繰り広げられるマーク回航時のスタボ争いには、たいへん興奮しました。特に産医大のスナイプが2下をトップ回航した時は非常に格好良く、興奮を抑えることができませんでした。
10月からは私もいよいよ艇に乗り、一から練習を始めます。最終的な目標を西医体におけるスナイプ優勝とし、これからひたすら努力していきたいと思っております。
 

医学科1年 snipe級 原田 凛太郎
今回の西医体では、陸待ち・観覧艇での試合観戦をさせて頂きました。
 観覧艇での観戦は非常に面白かったです。マークを周る時に飛ぶ怒号や逆転劇を真近で見るのは新鮮で、レースに出たこともなくヨットに乗ったこともほとんどない私にとっても楽しめました。浜松医大の観覧艇を運転してくださった方、産業医大の観覧艇を運転してくださった中嶋先輩、石川先輩、そして観覧艇を出すためにチャーター艇で我慢してくださった先輩方、貴重な体験を積ませていただき本当にありがとうございます。
 陸待ちという仕事もありました。先輩方は「陸待ちは退屈でつまらいししんどいだろ?」と言ってはいましたが、正直なところ、不満な部分はあまりありませんでした。何もせず、ただただ遠くにあるヨット群を眺めているだけの時は確かに退屈でしたが、ヨット部OBの先輩方や先輩方の家族の方がわざわざ応援に来てくださったり差し入れを頂いたり、ヨット部は色々な人に支えてもらって成り立っているのだといたく実感できたことが大きな収穫であったと思います。
 今年は一年生だから何も出来なくて仕方ないのかもしれませんが、来年の西医体はヨット部に部員として力を十分尽くすことが出来るよう、これから努力していきます。全くの未熟者ではありますが、今後も宜しくお願いします。

2018 西医体 抱負

医学科5年 snipe級 岡田 重
現役最後の西医体となりました。
4年前の私が1年生の時、今回と同じ浜名湖であった西医体でヨットの熱い戦いを目にし、他校が勝った表彰式を目で見てられないほど悔しかったのを今でも覚えています。それから北九州へ帰るフェリーの中でもどうやったら勝てるか考え、今日までもずっと浜名湖で勝つことを考えてきました。
目指すは、スナイプ級の連覇、そして産業医科大学の総合優勝です。
気負わず、丁寧に、冷静に、楽しく、5年間の集大成を毎レースに出してきます!
行くぞ!!



医学科5年 470級 村瀬 圭祐
今回470のクルーとしてコメディカル、本レースに出場させていただく村瀬です。
ついに最後の抱負となりました。最初に抱負を書き始めてから何回書いたかわかりません。今までは自身の抱負について書いていましたが、今回はチームの抱負になります。
チームの目標として総合優勝を目指していますが今もそれは変わりません。そしてそのためには1人で頑張るだけではなく、チームが互いに支え合う必要があると思います。身近でいえばスキッパーの常世田がそうですが、他にも1年生から5年生まで全員です。逆に考えると今回のレースでは470チーム全員に支えられて本レースに参加するのでプレッシャーも大きいです。特に初めての湖や初めて4日間というレース日程などなにかと初めてばかりでこの抱負を考えている今も恥ずかしながら緊張しています。しかし、チームみんなの思いをのせていると考えるとおちおち緊張もしていられません。
他の選手も精神的にくるものが多いと思いますが、それを支えるのも最上級生としての仕事だと思っています。まずは皆で心を落ち着けて、次にいつもの技術を為し、優勝杯を狙っていきます。
1年生のみんな、楽しみながら頑張ろう!!
和之、ゆかちゃん、さきほ、雅、まどか、まやちゃん、石ちゃん、サポートよろしく!!
大山、重、クラスは違うけど俺たちはチーム。目指すは総合優勝!!
常世田、持ちつ持たれつで最高のスピードを出そう!!
最後にOB・OGの皆様、昭十九さん、いつも支えていただきありがとうございます。応援よろしくお願いします。
短いですが、これで最後の抱負とさせていただきます。



医学科5年 470級 石塚 洸太郎
いつもお世話になっております医学部5年の石塚です。
まず、私事で色々とお騒がせいたしまして皆様申し訳ございませんでした。
この度コメディカルレースで3年高橋のクルー、2年石川のスキッパーとして出場いたします。先輩、後輩、そして同期の有田、岡田、村瀬の支え、ご相談などさせて頂いたOBOGの皆様のご支援があって無事出れることに何より感謝しています。自分の現役最後の西医体です。悔いなく走り、後輩に少しでも見本になればと思います。
そして総合優勝という部の目標を達成できるようサポートし、盛り上げていきます。
皆様産医大ヨット部へ熱いご声援よろしくお願いします!


医学科5年 470級 有田 麻耶
久しぶりに大会に向けての抱負を書かせていただきます。
自分はここ2年ほどプレイヤーのサポートメンバーとして活動していました。
プレイヤーのように具体的な目標は書けませんが、最後の西医体ということで、今までの感謝の気持ちを込めつつ、自分の分までレースで走ってくれる同期、そして後輩たちを陰ながら支えていけたらと思っています。


医学科4年 470級 常世田 修平
四年470スキッパーの常世田です。
今回の西医体は5年の村瀬さんのクルーとして出場させて頂きます。
絶望的な成績を取ったインカレから早3ヶ月、今年の西医体がやってきました。
この3ヶ月ほぼ全員に下手くそと思われてもなにクソ!と思いながら必死こいて、どこが悪いのか、何が課題で何を直せばいいのかスナイプペアとともに考えて、多くの人にボロカス言われながらも艤装などから考えやっていきました。
成績は特に残すことは出来ませんでしたが、無茶言って出させていただいた九州470、芦屋カップ、九州個戦、全てのレガッタの中の一つ一つのレースを通して、成長することができたと思います。
もちろんレガッタだけではありません。
昭十九さんや多くのOBOGの皆様、KSCの皆様、小戸のレガッタでは必ず来てくださり、いつも僕たちに目をかけてくださる中河原先生、いつもお忙しい中間をぬって来てくださって僕たちの指導してくださった加藤先生や、勉強で忙しい中時に厳しく、時に走り比べをしてくださった六年生、また小戸のレガッタにて僕たちに技術はもちろん心の持ちよう、遠征など多くのことに気をかけてくださった黒田さん、全ての人に自分は助けられてやってきたのだなと部長になって、ひしひしと感じます。
もちろん豆腐メンタルの僕をクルーとして支えてくださった村瀬さんには感謝しかないです。どうかこんな僕ですが、最後までお付き合いください。



医学科3年 snipe級 中野 円華
今年の浜名湖の西医体のプレレースの1・2レース目に2年中嶋のクルー、3レース目にスキッパーとして出場させていただきます。
私たちは2・3年の女子ペアということで経験もパワーも他と比べると圧倒的に不足していますが、私たちの1番の長所であるチームワークの良さでカバーしたいと思います。練習中、レース中、レースの合間に関わらず気になった事などは全て話し合いコミュニケーションを取りながらセーリングに臨みたいと思います。
また、私はヨットはいかにミスを減らせるかという事が速さのカギになってくると考えています。クルーの時は体重移動やジブの張り替えで失敗をせず、スキッパーの時はテルテールを乱さずかつメイントリムを常に正確に出来るようにする事が今回の西医体での目標です。
スナイプに入ってくれた1年生の3人に少しでも格好いい所を見せられるようにします。
今回の西医体で、ヨットの技術や運営について1番お世話になった5年生の先輩方が引退されます。少しでも良い順位を取り、岡田先輩、有田先輩、石塚先輩、村瀬先輩に安心して引退して頂けるように残り少ない時間ですが練習して参ります。
最後になりましたが大和先生を始めとしたヨット部を支えてくださっているOBOGの皆様、本当にありがとうございます。
皆様のご声援に応える為にも全力を尽くしますので宜しくお願い致します。



医学科3年 470級 髙橋 雅
西医体のプラクティスレースに、5年生の石塚先輩のスキッパーとして出場させていただきます。
6月初頭に仙骨を骨折し、なかなか練習が出来ませんでしたが、それでも自分の中で出来る限りの走りをしたいと思います。
石塚先輩にクルーをしていただくという貴重な経験で、技術知識共に吸収したいと思います。
また、西医体の遠征が円滑に進むように、本レースでの優勝に向けて影ながら尽力したいと思っておりますので、皆様、ご声援をよろしくお願い致します。



医学科2年 470級 石川 和之
この度、5年生の石塚先輩の470級クルーとしてコメディカルレースに出場させて頂く2年の石川です。
林杯に続き、今回で2回目の大会参加となります。林杯では基本動作に関する知識不足や単純な動作ミスなどを生じ、その改善を目標にすることに至りました。そして春までの練習では基本動作の練習などが多くありましたが、この夏は西医体に向けての練習を行なってきました。その中でただ帆走するだけでなく、他艇の状況を見てルームの交渉を行なったり権利の主張をするといった戦略的な行動が必要であることを感じました。それらの判断は経験の寄与するところが非常に大きく、経験の乏しい私には大変難しく感じました。特にレース本番では練習とは比較にならないほど多くのヨットが存在し、戦略的行動の機会は多くなります。これもまた経験を積むものとして意欲的に奮闘していきたいと思います。
また、石塚先輩の引退レースとなるため、緊張感に満ちておりますが出来る限りの力を尽くしたいと思います。
どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。



医学科2年 470級 大山 峻太郎
第70回西医体のプレレース・本レースに岡田先輩のクルーとして出場する大山です。
今年5月までは470級に所属していました。
スナイプ留学を決意してから3か月弱で何とか西医体を迎えます。
ここまでの期間はとても濃厚なものでした。本レースに出場する4人で度々ミーティングをし、練習方法を考え、振り返り、次回に繋げたりしていました。この練習にはとても多くの方の支えがあって成り立っていました。足繁く練習にお越しいただいている大和先生をはじめとしたOBの皆様、後輩である大山に綺麗で速く強い艇に乗らせてくださっていた先輩方、大山が乗る代わりに運営をさせることが多くなってしまっていた同期の石川・中嶋、細かい注文を受けながらもその通りに運営・動画撮影をしてくれた1年生、プレイヤーと一緒に海上に出て運営を手伝ってくれているマネージャー...とても多くの人の支えに甘えていた期間でした。
恥はかき捨て、と小戸に遠征して強豪大学との合同練習・大会に参加してきたのは成長のための大きな一歩になったと思っています。ここでは同じ年代のうまいプレイヤーの姿をみて、自分の不甲斐なさに落胆しながらも触発されたり、失敗から学ぶことも多くありました。それまでは、重さんの足を引っ張らないように、というネガティブ要素のある思考でしたが、小戸遠征を機に、重さんの力を上げられるようにというスタンスに切り替えることもできました。重さんと一緒に筋トレしたり、一切の妥協のない31332の整備をしたりして自分もちょっとは上げられたように感じることもあります。
5月にスナイプ留学を決めた時には強くなりたいからという理由が一番大きかったです。練習をしてはいるので、ヨットに乗り始めた1年前・スナイプに乗り始めた3か月前よりも上手になっているのは当たり前です。ただ、それが勝てる上手さつまり強さに達しているかはこの西医体の結果で判断されることだと思います。ここまで練習してきた重さんと自分、あと運も信じて、浜名湖で全力を出し切りたいと思います。
皆さん応援よろしくお願いいたします。



環境マネジメント学科2年 snipe級 中嶋 友佳
今回西医体においてプレレースに、3年の中野先輩のクルーそしてスキッパーとして出場させていただきます、2年スナイプ級中嶋です。
私にとって課題は沢山ありますが、今回の目標はマーク回航です。普段、本レースに出場する先輩方との練習で、オーバーラップした際のマーク回航が上手くできずに大回りしてしまいます。レースとなると多くの艇が周りにいる中で回航しなければならないのできれいに回航できるようにしたいです。
5月にインカレで初レースを経験し、課題が沢山ありました。改善すべき点を挙げたものの、それからの練習で簡単に出来るようにはなりませんでした。だから、一つ一つを確実にこなしていきたいと思います。
ご声援よろしくお願い致します。



医学科1年 470級 中原 脩
中原です。先輩方の応援に死力をつくします。
また、まだ470のメンバーとして右も左も分からない部員ですが、今後自分がディンギーに乗るに当たって必要な数多くのことを、先輩方からだけでなく他大学からも学ぶ貴重な機会にしたいです。

西医体打ち上げのお知らせ

西医体打ち上げの日程が下記の通りに決定いたしました。

日にち:8月15日(水)
1次会:あきない  20:00~
2次会:おかげさん 22:00~


以上です。
皆さまのご参加を部員一同、心よりお待ちしております

林杯,インカレ感想

医学科5年 snipe級 岡田 重
林杯を2年中嶋、インカレを3年中野のクルーとして出場しました。
中嶋は初レース、中野は初のスキッパーでのレースでした。スタートに関しては練習量が足りていなかったため、それなりの出来となりました。帆走も二人ともまだテルテールを裏表流すよう真っすぐ走ることが十分にできておらず、アンダーパワー・フルパワー・オーバーパワーの使い分けもまだまだな段階です(僕も)。それら技術はまだまだ練習が必要なところですが、後輩2人とも毎レース手を抜くことなく一生懸命走り、着艇までやり抜いてくれたことが一番のこれからの成長の糧だと思います。
残り夏まで、自分のことも周りのことも全力で取り組みます!


医学科5年 470級 村瀬 圭祐
いつもお世話になっております。
今回林杯、インカレと出場させていただきました。結果としては惨敗となり特にスキッパーと何をするか齟齬があったのが大きかったです。
また、スタート以前に陸での艤装や心持ちなどレース以外のところでも自身の未熟さを感じました。
西医体まであとわずかですが必ず成長してみせます。今後とも応援よろしくお願いします。


医学科4年 470級 常世田 修平
今回、ハーバーまでお越しくださいました大和先生、中河原先生、井本先生、本当にありがとうございました。
スキッパーとして、初めて臨んだインカレでしたが、結果を見れば散々でした。
微風で艇揺らして焦ってタックも上手くいかず、正直今までで一番良くなかったんじゃないかってくらい酷かったと思います。
正直上に行くなら今回見た日経大の動作や課題であるスタート、またリーチング、いっぱいやることはありますが、一個一個克服して、これからの九州個戦、そして西医体までに着実にステップアップしていきます。


医学科3年 snipe級 中野 円華
インカレの3日目に5年の岡田先輩のスキッパーとして2レース出場させていただきました。
今回初めてスキッパーで出させていただいて気付くことが何点かありました。最も強く感じたことは、1つの失敗を引きずってはならないということです。1レース目のスタート時に上と下の艇とぶつかってしまいその事でパニックとなり大きく出遅れてしまいました。その後もずっとスタート時の事を色々と考えてしまいイマイチ集中が出来なかったことが今回の結果に大きく現れたと思いました。
もちろん、ミスを忘れていいという訳ではありませんがレース中には終わってしまったことなのだから仕方ないと切り替えをし、レース後にしっかりとミスの原因と対策について考え次からは繰り返さないようにすることが大事なのだと考えました。
また、衝突の恐怖心からスタボ艇とミートした時に必要以上に落としたりマーク付近で多くの他艇に近づいた時に怯んでしまい避けてしまった結果マークが回れなくなるなどしてしまいました。他艇との距離感が未だに掴めていないので練習を重ねることで感覚を養っていきたいと思います。
今はテルテールを流すことで精一杯でセールに気を遣う余裕が中々ありませんが、西医体までにはセールシェイプにもしっかりと気を配れるように成長します。

最後になりましたがハーバーまでお越しくださった大和先生、中河原先生、井本先生、弥永さんありがとうございました。
3ヶ月後の浜名湖へ向けて皆様のご期待に添えるよう努力致します


医学科3年 470級 髙橋 雅
今回のインカレでは、林杯に2年の石川、インカレ3日目に5年の村瀬先輩のスキッパーとして出場させていただきました。
初めてのスキッパーとして出場して、緊張と不安が非常に大きかったです。
林杯では、風が180度変わり、上下逆転するレースとなりました。風が回っている時の超微風から、回りきって吹き始めた風を感じ取った周りの艇がスピンを出し始めたのに気付いて、自分達も慌てて、という感じで、いかに風の変化を感じとるかが大事か改めて実感しました。また、ミートした艇にぶつかってしまったことが一番の失敗です。ヒールを消せなく、下へ避けることが出来ませんでした。まずは、常に周囲の確認をすること、タックの前後はもちろん、セーリング中もクルーの声かけをしながら、周りの状況を見て、早め早めの判断と行動をしなければならないと思いました。クルーの石川に楽しんでもらいたかったのですが、大きく悔いの残るレースとなってしまったこと、申し訳なく思っています。
また、インカレでは、1,2日目が強風でノーレースとなり、3日目もAP旗が長くあげられ、もどかしい思いをしました。クルーの村瀬先輩のアドバイスのもと、初めてスタートらしいスタートを切ることが出来て、タックのタイミングの重要さ、ジブやメインの張り具合など多くのことを学びました。微風だからこそ、ブローを捕まえに行くことが大切で、下りも詰め気味でブローを捕まえに行く艇が多く、今までの練習では、下りはまおってで走る概念が強くあったのですが、角度よりもブローの優先度がその時々で変わりますが、微風では高いと実感しました。まだまだ基礎的なことも、戦術的なことも未熟だと思い、また、多くのことを学ぶことが出来た大会であったと思います。
これからも、ヨット部のために尽力していきたいと思っております。
最後に小戸まで応援に来てくださった大和先生、中河原先生をはじめとするOB、OGの方々、本当にありがとうございました。


医学科2年 470級 石川 和之
今回の林杯では高橋先輩のクルーとして出場させて頂きました。
1レース目は完走することができましたが、2-3レース目はやや強風とスタート時の沈からリタイアを決意するという形となりました。
レースに臨むに当たって、レースは貴重なものなので完走するのが当たり前であり、その帆走が至らなくてもそれは経験になると考えていました。しかし、実際海に出て緊張と圧迫の中で強風に晒されて更には沈してしまい限界を感じました。レース機会消失は遺憾に思った次第です。加えてスキッパーの高橋先輩にとっても申し訳ない限りであります責任に弱い性分ですのでやはりチームスポーツ性に難儀しておりますが、知識・技術の向上によりレースや責任を乗り越えるより他はないと考えました。
また、1レース目について完走はしましたものの順位については自分の技術が如実に現れておりました。そうして1レース目及びレース全体からの反省点はいくつか見つけることができましたのでそれらは改善策と共に備忘録を残しました
少なからず初めてレースに出たことで思うことも多くありましたので、今後に向けて練習や模索していくことに想到しました。


医学科2年 470級 大山 峻太郎
今回インカレ最終日に常世田さんのクルーとして出場いたしました。
初めての小戸、初めての公式戦ということもあり、緊張の中、成長も課題も見つかりました。
まず課題から。
動作がとても下手。予告信号待ちの時ですがタックして勢い余って海に落ちたり、微風の体重移動が曖昧なままで必要以上に艇を揺らしてしまったり、フラットを意識しすぎてアンヒールに気づけなかったり、見るに堪えないものでした。
レース中には、コース引きを完全にスキッパーに任せきりになってしまっていました。普段のレース練習でも、ボートスピードや動作だけでなく、コース引き、スキッパーとの意思疎通を意識的にしていかないとと反省しました。
一点だけですが、成長もありました。予告信号待ちの時とレース中にそれぞれ一度、スピンを潰さずにジャイブできたこと(今までで初めて)。風が弱く、落ち着いて張り替えに集中できたので、成功しやすかったのかと思います。この感覚を忘れずにしていきます。

最後に、今回の林杯,インカレ期間中にハーバーまで足を運んでいただいたOB・OGの皆様、ありがとうございました。これからも応援のほどよろしくお願いいたします。


環境マネジメント学科2年 snipe級 中嶋 友佳
今回、林杯に岡田先輩のスキッパーとして出場させて頂きました、スナイプ2年の中嶋です。
公式戦に出るのが初めてで緊張と不安がありましたが、レースでは沈をせず、無事に終えることが出来たので良かったです。
しかし、反省する点がいくつかありました。
1つ目はメイントリムです。林杯では強風だったため、オーバーパワーとなりメイントリムをしなければならなかったのですが全然出来ませんでした。原因としては筋力の無さだと思います。だから、筋トレもっと頑張ります。
2つ目はマーク回航です。上マーク回航ではできるだけマークに近づいて回航することが出来なかったし、回航してから下マークに向かう時もアングルを悪くしてしまうことが何度もありました。下マーク回航では、上り始めるときに詰めることとシートの引きが甘かったと思いました。自分が思っていたよりも素早くかつ思い切りシートを引き込まなければならなかったので、この感覚を覚えておきたいです。
そして、全体を通して思ったことはタックやジャイブ等の動作が雑だということです。動作をただするだけになっているので、これからの練習ではこれらの基本動作を何度も行い、丁寧にできるようにしたいです。
最後に今回小戸に応援に来てくださった大和先生、中河原先生をはじめとするOB・OGの方々ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。