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産業医科大学ヨット部HP

産業医科大学ヨット部の公式HPです。 イベント行事、更新履歴、大会結果、練習記録などを掲載しています!!

2018 西医体 抱負

医学科5年 snipe級 岡田 重
現役最後の西医体となりました。
4年前の私が1年生の時、今回と同じ浜名湖であった西医体でヨットの熱い戦いを目にし、他校が勝った表彰式を目で見てられないほど悔しかったのを今でも覚えています。それから北九州へ帰るフェリーの中でもどうやったら勝てるか考え、今日までもずっと浜名湖で勝つことを考えてきました。
目指すは、スナイプ級の連覇、そして産業医科大学の総合優勝です。
気負わず、丁寧に、冷静に、楽しく、5年間の集大成を毎レースに出してきます!
行くぞ!!



医学科5年 470級 村瀬 圭祐
今回470のクルーとしてコメディカル、本レースに出場させていただく村瀬です。
ついに最後の抱負となりました。最初に抱負を書き始めてから何回書いたかわかりません。今までは自身の抱負について書いていましたが、今回はチームの抱負になります。
チームの目標として総合優勝を目指していますが今もそれは変わりません。そしてそのためには1人で頑張るだけではなく、チームが互いに支え合う必要があると思います。身近でいえばスキッパーの常世田がそうですが、他にも1年生から5年生まで全員です。逆に考えると今回のレースでは470チーム全員に支えられて本レースに参加するのでプレッシャーも大きいです。特に初めての湖や初めて4日間というレース日程などなにかと初めてばかりでこの抱負を考えている今も恥ずかしながら緊張しています。しかし、チームみんなの思いをのせていると考えるとおちおち緊張もしていられません。
他の選手も精神的にくるものが多いと思いますが、それを支えるのも最上級生としての仕事だと思っています。まずは皆で心を落ち着けて、次にいつもの技術を為し、優勝杯を狙っていきます。
1年生のみんな、楽しみながら頑張ろう!!
和之、ゆかちゃん、さきほ、雅、まどか、まやちゃん、石ちゃん、サポートよろしく!!
大山、重、クラスは違うけど俺たちはチーム。目指すは総合優勝!!
常世田、持ちつ持たれつで最高のスピードを出そう!!
最後にOB・OGの皆様、昭十九さん、いつも支えていただきありがとうございます。応援よろしくお願いします。
短いですが、これで最後の抱負とさせていただきます。



医学科5年 470級 石塚 洸太郎
いつもお世話になっております医学部5年の石塚です。
まず、私事で色々とお騒がせいたしまして皆様申し訳ございませんでした。
この度コメディカルレースで3年高橋のクルー、2年石川のスキッパーとして出場いたします。先輩、後輩、そして同期の有田、岡田、村瀬の支え、ご相談などさせて頂いたOBOGの皆様のご支援があって無事出れることに何より感謝しています。自分の現役最後の西医体です。悔いなく走り、後輩に少しでも見本になればと思います。
そして総合優勝という部の目標を達成できるようサポートし、盛り上げていきます。
皆様産医大ヨット部へ熱いご声援よろしくお願いします!


医学科5年 470級 有田 麻耶
久しぶりに大会に向けての抱負を書かせていただきます。
自分はここ2年ほどプレイヤーのサポートメンバーとして活動していました。
プレイヤーのように具体的な目標は書けませんが、最後の西医体ということで、今までの感謝の気持ちを込めつつ、自分の分までレースで走ってくれる同期、そして後輩たちを陰ながら支えていけたらと思っています。


医学科4年 470級 常世田 修平
四年470スキッパーの常世田です。
今回の西医体は5年の村瀬さんのクルーとして出場させて頂きます。
絶望的な成績を取ったインカレから早3ヶ月、今年の西医体がやってきました。
この3ヶ月ほぼ全員に下手くそと思われてもなにクソ!と思いながら必死こいて、どこが悪いのか、何が課題で何を直せばいいのかスナイプペアとともに考えて、多くの人にボロカス言われながらも艤装などから考えやっていきました。
成績は特に残すことは出来ませんでしたが、無茶言って出させていただいた九州470、芦屋カップ、九州個戦、全てのレガッタの中の一つ一つのレースを通して、成長することができたと思います。
もちろんレガッタだけではありません。
昭十九さんや多くのOBOGの皆様、KSCの皆様、小戸のレガッタでは必ず来てくださり、いつも僕たちに目をかけてくださる中河原先生、いつもお忙しい中間をぬって来てくださって僕たちの指導してくださった加藤先生や、勉強で忙しい中時に厳しく、時に走り比べをしてくださった六年生、また小戸のレガッタにて僕たちに技術はもちろん心の持ちよう、遠征など多くのことに気をかけてくださった黒田さん、全ての人に自分は助けられてやってきたのだなと部長になって、ひしひしと感じます。
もちろん豆腐メンタルの僕をクルーとして支えてくださった村瀬さんには感謝しかないです。どうかこんな僕ですが、最後までお付き合いください。



医学科3年 snipe級 中野 円華
今年の浜名湖の西医体のプレレースの1・2レース目に2年中嶋のクルー、3レース目にスキッパーとして出場させていただきます。
私たちは2・3年の女子ペアということで経験もパワーも他と比べると圧倒的に不足していますが、私たちの1番の長所であるチームワークの良さでカバーしたいと思います。練習中、レース中、レースの合間に関わらず気になった事などは全て話し合いコミュニケーションを取りながらセーリングに臨みたいと思います。
また、私はヨットはいかにミスを減らせるかという事が速さのカギになってくると考えています。クルーの時は体重移動やジブの張り替えで失敗をせず、スキッパーの時はテルテールを乱さずかつメイントリムを常に正確に出来るようにする事が今回の西医体での目標です。
スナイプに入ってくれた1年生の3人に少しでも格好いい所を見せられるようにします。
今回の西医体で、ヨットの技術や運営について1番お世話になった5年生の先輩方が引退されます。少しでも良い順位を取り、岡田先輩、有田先輩、石塚先輩、村瀬先輩に安心して引退して頂けるように残り少ない時間ですが練習して参ります。
最後になりましたが大和先生を始めとしたヨット部を支えてくださっているOBOGの皆様、本当にありがとうございます。
皆様のご声援に応える為にも全力を尽くしますので宜しくお願い致します。



医学科3年 470級 髙橋 雅
西医体のプラクティスレースに、5年生の石塚先輩のスキッパーとして出場させていただきます。
6月初頭に仙骨を骨折し、なかなか練習が出来ませんでしたが、それでも自分の中で出来る限りの走りをしたいと思います。
石塚先輩にクルーをしていただくという貴重な経験で、技術知識共に吸収したいと思います。
また、西医体の遠征が円滑に進むように、本レースでの優勝に向けて影ながら尽力したいと思っておりますので、皆様、ご声援をよろしくお願い致します。



医学科2年 470級 石川 和之
この度、5年生の石塚先輩の470級クルーとしてコメディカルレースに出場させて頂く2年の石川です。
林杯に続き、今回で2回目の大会参加となります。林杯では基本動作に関する知識不足や単純な動作ミスなどを生じ、その改善を目標にすることに至りました。そして春までの練習では基本動作の練習などが多くありましたが、この夏は西医体に向けての練習を行なってきました。その中でただ帆走するだけでなく、他艇の状況を見てルームの交渉を行なったり権利の主張をするといった戦略的な行動が必要であることを感じました。それらの判断は経験の寄与するところが非常に大きく、経験の乏しい私には大変難しく感じました。特にレース本番では練習とは比較にならないほど多くのヨットが存在し、戦略的行動の機会は多くなります。これもまた経験を積むものとして意欲的に奮闘していきたいと思います。
また、石塚先輩の引退レースとなるため、緊張感に満ちておりますが出来る限りの力を尽くしたいと思います。
どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。



医学科2年 470級 大山 峻太郎
第70回西医体のプレレース・本レースに岡田先輩のクルーとして出場する大山です。
今年5月までは470級に所属していました。
スナイプ留学を決意してから3か月弱で何とか西医体を迎えます。
ここまでの期間はとても濃厚なものでした。本レースに出場する4人で度々ミーティングをし、練習方法を考え、振り返り、次回に繋げたりしていました。この練習にはとても多くの方の支えがあって成り立っていました。足繁く練習にお越しいただいている大和先生をはじめとしたOBの皆様、後輩である大山に綺麗で速く強い艇に乗らせてくださっていた先輩方、大山が乗る代わりに運営をさせることが多くなってしまっていた同期の石川・中嶋、細かい注文を受けながらもその通りに運営・動画撮影をしてくれた1年生、プレイヤーと一緒に海上に出て運営を手伝ってくれているマネージャー...とても多くの人の支えに甘えていた期間でした。
恥はかき捨て、と小戸に遠征して強豪大学との合同練習・大会に参加してきたのは成長のための大きな一歩になったと思っています。ここでは同じ年代のうまいプレイヤーの姿をみて、自分の不甲斐なさに落胆しながらも触発されたり、失敗から学ぶことも多くありました。それまでは、重さんの足を引っ張らないように、というネガティブ要素のある思考でしたが、小戸遠征を機に、重さんの力を上げられるようにというスタンスに切り替えることもできました。重さんと一緒に筋トレしたり、一切の妥協のない31332の整備をしたりして自分もちょっとは上げられたように感じることもあります。
5月にスナイプ留学を決めた時には強くなりたいからという理由が一番大きかったです。練習をしてはいるので、ヨットに乗り始めた1年前・スナイプに乗り始めた3か月前よりも上手になっているのは当たり前です。ただ、それが勝てる上手さつまり強さに達しているかはこの西医体の結果で判断されることだと思います。ここまで練習してきた重さんと自分、あと運も信じて、浜名湖で全力を出し切りたいと思います。
皆さん応援よろしくお願いいたします。



環境マネジメント学科2年 snipe級 中嶋 友佳
今回西医体においてプレレースに、3年の中野先輩のクルーそしてスキッパーとして出場させていただきます、2年スナイプ級中嶋です。
私にとって課題は沢山ありますが、今回の目標はマーク回航です。普段、本レースに出場する先輩方との練習で、オーバーラップした際のマーク回航が上手くできずに大回りしてしまいます。レースとなると多くの艇が周りにいる中で回航しなければならないのできれいに回航できるようにしたいです。
5月にインカレで初レースを経験し、課題が沢山ありました。改善すべき点を挙げたものの、それからの練習で簡単に出来るようにはなりませんでした。だから、一つ一つを確実にこなしていきたいと思います。
ご声援よろしくお願い致します。



医学科1年 470級 中原 脩
中原です。先輩方の応援に死力をつくします。
また、まだ470のメンバーとして右も左も分からない部員ですが、今後自分がディンギーに乗るに当たって必要な数多くのことを、先輩方からだけでなく他大学からも学ぶ貴重な機会にしたいです。
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2018 西医体 抱負

医学科5年 snipe級 岡田 重
現役最後の西医体となりました。
4年前の私が1年生の時、今回と同じ浜名湖であった西医体でヨットの熱い戦いを目にし、他校が勝った表彰式を目で見てられないほど悔しかったのを今でも覚えています。それから北九州へ帰るフェリーの中でもどうやったら勝てるか考え、今日までもずっと浜名湖で勝つことを考えてきました。
目指すは、スナイプ級の連覇、そして産業医科大学の総合優勝です。
気負わず、丁寧に、冷静に、楽しく、5年間の集大成を毎レースに出してきます!
行くぞ!!



医学科5年 470級 村瀬 圭祐
今回470のクルーとしてコメディカル、本レースに出場させていただく村瀬です。
ついに最後の抱負となりました。最初に抱負を書き始めてから何回書いたかわかりません。今までは自身の抱負について書いていましたが、今回はチームの抱負になります。
チームの目標として総合優勝を目指していますが今もそれは変わりません。そしてそのためには1人で頑張るだけではなく、チームが互いに支え合う必要があると思います。身近でいえばスキッパーの常世田がそうですが、他にも1年生から5年生まで全員です。逆に考えると今回のレースでは470チーム全員に支えられて本レースに参加するのでプレッシャーも大きいです。特に初めての湖や初めて4日間というレース日程などなにかと初めてばかりでこの抱負を考えている今も恥ずかしながら緊張しています。しかし、チームみんなの思いをのせていると考えるとおちおち緊張もしていられません。
他の選手も精神的にくるものが多いと思いますが、それを支えるのも最上級生としての仕事だと思っています。まずは皆で心を落ち着けて、次にいつもの技術を為し、優勝杯を狙っていきます。
1年生のみんな、楽しみながら頑張ろう!!
和之、ゆかちゃん、さきほ、雅、まどか、まやちゃん、石ちゃん、サポートよろしく!!
大山、重、クラスは違うけど俺たちはチーム。目指すは総合優勝!!
常世田、持ちつ持たれつで最高のスピードを出そう!!
最後にOB・OGの皆様、昭十九さん、いつも支えていただきありがとうございます。応援よろしくお願いします。
短いですが、これで最後の抱負とさせていただきます。



医学科5年 470級 石塚 洸太郎
いつもお世話になっております医学部5年の石塚です。
まず、私事で色々とお騒がせいたしまして皆様申し訳ございませんでした。
この度コメディカルレースで3年高橋のクルー、2年石川のスキッパーとして出場いたします。先輩、後輩、そして同期の有田、岡田、村瀬の支え、ご相談などさせて頂いたOBOGの皆様のご支援があって無事出れることに何より感謝しています。自分の現役最後の西医体です。悔いなく走り、後輩に少しでも見本になればと思います。
そして総合優勝という部の目標を達成できるようサポートし、盛り上げていきます。
皆様産医大ヨット部へ熱いご声援よろしくお願いします!


医学科5年 470級 有田 麻耶
久しぶりに大会に向けての抱負を書かせていただきます。
自分はここ2年ほどプレイヤーのサポートメンバーとして活動していました。
プレイヤーのように具体的な目標は書けませんが、最後の西医体ということで、今までの感謝の気持ちを込めつつ、自分の分までレースで走ってくれる同期、そして後輩たちを陰ながら支えていけたらと思っています。


医学科4年 470級 常世田 修平
四年470スキッパーの常世田です。
今回の西医体は5年の村瀬さんのクルーとして出場させて頂きます。
絶望的な成績を取ったインカレから早3ヶ月、今年の西医体がやってきました。
この3ヶ月ほぼ全員に下手くそと思われてもなにクソ!と思いながら必死こいて、どこが悪いのか、何が課題で何を直せばいいのかスナイプペアとともに考えて、多くの人にボロカス言われながらも艤装などから考えやっていきました。
成績は特に残すことは出来ませんでしたが、無茶言って出させていただいた九州470、芦屋カップ、九州個戦、全てのレガッタの中の一つ一つのレースを通して、成長することができたと思います。
もちろんレガッタだけではありません。
昭十九さんや多くのOBOGの皆様、KSCの皆様、小戸のレガッタでは必ず来てくださり、いつも僕たちに目をかけてくださる中河原先生、いつもお忙しい中間をぬって来てくださって僕たちの指導してくださった加藤先生や、勉強で忙しい中時に厳しく、時に走り比べをしてくださった六年生、また小戸のレガッタにて僕たちに技術はもちろん心の持ちよう、遠征など多くのことに気をかけてくださった黒田さん、全ての人に自分は助けられてやってきたのだなと部長になって、ひしひしと感じます。
もちろん豆腐メンタルの僕をクルーとして支えてくださった村瀬さんには感謝しかないです。どうかこんな僕ですが、最後までお付き合いください。



医学科3年 snipe級 中野 円華
今年の浜名湖の西医体のプレレースの1・2レース目に2年中嶋のクルー、3レース目にスキッパーとして出場させていただきます。
私たちは2・3年の女子ペアということで経験もパワーも他と比べると圧倒的に不足していますが、私たちの1番の長所であるチームワークの良さでカバーしたいと思います。練習中、レース中、レースの合間に関わらず気になった事などは全て話し合いコミュニケーションを取りながらセーリングに臨みたいと思います。
また、私はヨットはいかにミスを減らせるかという事が速さのカギになってくると考えています。クルーの時は体重移動やジブの張り替えで失敗をせず、スキッパーの時はテルテールを乱さずかつメイントリムを常に正確に出来るようにする事が今回の西医体での目標です。
スナイプに入ってくれた1年生の3人に少しでも格好いい所を見せられるようにします。
今回の西医体で、ヨットの技術や運営について1番お世話になった5年生の先輩方が引退されます。少しでも良い順位を取り、岡田先輩、有田先輩、石塚先輩、村瀬先輩に安心して引退して頂けるように残り少ない時間ですが練習して参ります。
最後になりましたが大和先生を始めとしたヨット部を支えてくださっているOBOGの皆様、本当にありがとうございます。
皆様のご声援に応える為にも全力を尽くしますので宜しくお願い致します。



医学科3年 470級 髙橋 雅
西医体のプラクティスレースに、5年生の石塚先輩のスキッパーとして出場させていただきます。
6月初頭に仙骨を骨折し、なかなか練習が出来ませんでしたが、それでも自分の中で出来る限りの走りをしたいと思います。
石塚先輩にクルーをしていただくという貴重な経験で、技術知識共に吸収したいと思います。
また、西医体の遠征が円滑に進むように、本レースでの優勝に向けて影ながら尽力したいと思っておりますので、皆様、ご声援をよろしくお願い致します。



医学科2年 470級 石川 和之
この度、5年生の石塚先輩の470級クルーとしてコメディカルレースに出場させて頂く2年の石川です。
林杯に続き、今回で2回目の大会参加となります。林杯では基本動作に関する知識不足や単純な動作ミスなどを生じ、その改善を目標にすることに至りました。そして春までの練習では基本動作の練習などが多くありましたが、この夏は西医体に向けての練習を行なってきました。その中でただ帆走するだけでなく、他艇の状況を見てルームの交渉を行なったり権利の主張をするといった戦略的な行動が必要であることを感じました。それらの判断は経験の寄与するところが非常に大きく、経験の乏しい私には大変難しく感じました。特にレース本番では練習とは比較にならないほど多くのヨットが存在し、戦略的行動の機会は多くなります。これもまた経験を積むものとして意欲的に奮闘していきたいと思います。
また、石塚先輩の引退レースとなるため、緊張感に満ちておりますが出来る限りの力を尽くしたいと思います。
どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。



医学科2年 470級 大山 峻太郎
第70回西医体のプレレース・本レースに岡田先輩のクルーとして出場する大山です。
今年5月までは470級に所属していました。
スナイプ留学を決意してから3か月弱で何とか西医体を迎えます。
ここまでの期間はとても濃厚なものでした。本レースに出場する4人で度々ミーティングをし、練習方法を考え、振り返り、次回に繋げたりしていました。この練習にはとても多くの方の支えがあって成り立っていました。足繁く練習にお越しいただいている大和先生をはじめとしたOBの皆様、後輩である大山に綺麗で速く強い艇に乗らせてくださっていた先輩方、大山が乗る代わりに運営をさせることが多くなってしまっていた同期の石川・中嶋、細かい注文を受けながらもその通りに運営・動画撮影をしてくれた1年生、プレイヤーと一緒に海上に出て運営を手伝ってくれているマネージャー...とても多くの人の支えに甘えていた期間でした。
恥はかき捨て、と小戸に遠征して強豪大学との合同練習・大会に参加してきたのは成長のための大きな一歩になったと思っています。ここでは同じ年代のうまいプレイヤーの姿をみて、自分の不甲斐なさに落胆しながらも触発されたり、失敗から学ぶことも多くありました。それまでは、重さんの足を引っ張らないように、というネガティブ要素のある思考でしたが、小戸遠征を機に、重さんの力を上げられるようにというスタンスに切り替えることもできました。重さんと一緒に筋トレしたり、一切の妥協のない31332の整備をしたりして自分もちょっとは上げられたように感じることもあります。
5月にスナイプ留学を決めた時には強くなりたいからという理由が一番大きかったです。練習をしてはいるので、ヨットに乗り始めた1年前・スナイプに乗り始めた3か月前よりも上手になっているのは当たり前です。ただ、それが勝てる上手さつまり強さに達しているかはこの西医体の結果で判断されることだと思います。ここまで練習してきた重さんと自分、あと運も信じて、浜名湖で全力を出し切りたいと思います。
皆さん応援よろしくお願いいたします。



環境マネジメント学科2年 snipe級 中嶋 友佳
今回西医体においてプレレースに、3年の中野先輩のクルーそしてスキッパーとして出場させていただきます、2年スナイプ級中嶋です。
私にとって課題は沢山ありますが、今回の目標はマーク回航です。普段、本レースに出場する先輩方との練習で、オーバーラップした際のマーク回航が上手くできずに大回りしてしまいます。レースとなると多くの艇が周りにいる中で回航しなければならないのできれいに回航できるようにしたいです。
5月にインカレで初レースを経験し、課題が沢山ありました。改善すべき点を挙げたものの、それからの練習で簡単に出来るようにはなりませんでした。だから、一つ一つを確実にこなしていきたいと思います。
ご声援よろしくお願い致します。



医学科1年 470級 中原 脩
中原です。先輩方の応援に死力をつくします。
また、まだ470のメンバーとして右も左も分からない部員ですが、今後自分がディンギーに乗るに当たって必要な数多くのことを、先輩方からだけでなく他大学からも学ぶ貴重な機会にしたいです。

西医体打ち上げのお知らせ

西医体打ち上げの日程が下記の通りに決定いたしました。

日にち:8月15日(水)
1次会:あきない  20:00~
2次会:おかげさん 22:00~


以上です。
皆さまのご参加を部員一同、心よりお待ちしております

林杯,インカレ感想

医学科5年 snipe級 岡田 重
林杯を2年中嶋、インカレを3年中野のクルーとして出場しました。
中嶋は初レース、中野は初のスキッパーでのレースでした。スタートに関しては練習量が足りていなかったため、それなりの出来となりました。帆走も二人ともまだテルテールを裏表流すよう真っすぐ走ることが十分にできておらず、アンダーパワー・フルパワー・オーバーパワーの使い分けもまだまだな段階です(僕も)。それら技術はまだまだ練習が必要なところですが、後輩2人とも毎レース手を抜くことなく一生懸命走り、着艇までやり抜いてくれたことが一番のこれからの成長の糧だと思います。
残り夏まで、自分のことも周りのことも全力で取り組みます!


医学科5年 470級 村瀬 圭祐
いつもお世話になっております。
今回林杯、インカレと出場させていただきました。結果としては惨敗となり特にスキッパーと何をするか齟齬があったのが大きかったです。
また、スタート以前に陸での艤装や心持ちなどレース以外のところでも自身の未熟さを感じました。
西医体まであとわずかですが必ず成長してみせます。今後とも応援よろしくお願いします。


医学科4年 470級 常世田 修平
今回、ハーバーまでお越しくださいました大和先生、中河原先生、井本先生、本当にありがとうございました。
スキッパーとして、初めて臨んだインカレでしたが、結果を見れば散々でした。
微風で艇揺らして焦ってタックも上手くいかず、正直今までで一番良くなかったんじゃないかってくらい酷かったと思います。
正直上に行くなら今回見た日経大の動作や課題であるスタート、またリーチング、いっぱいやることはありますが、一個一個克服して、これからの九州個戦、そして西医体までに着実にステップアップしていきます。


医学科3年 snipe級 中野 円華
インカレの3日目に5年の岡田先輩のスキッパーとして2レース出場させていただきました。
今回初めてスキッパーで出させていただいて気付くことが何点かありました。最も強く感じたことは、1つの失敗を引きずってはならないということです。1レース目のスタート時に上と下の艇とぶつかってしまいその事でパニックとなり大きく出遅れてしまいました。その後もずっとスタート時の事を色々と考えてしまいイマイチ集中が出来なかったことが今回の結果に大きく現れたと思いました。
もちろん、ミスを忘れていいという訳ではありませんがレース中には終わってしまったことなのだから仕方ないと切り替えをし、レース後にしっかりとミスの原因と対策について考え次からは繰り返さないようにすることが大事なのだと考えました。
また、衝突の恐怖心からスタボ艇とミートした時に必要以上に落としたりマーク付近で多くの他艇に近づいた時に怯んでしまい避けてしまった結果マークが回れなくなるなどしてしまいました。他艇との距離感が未だに掴めていないので練習を重ねることで感覚を養っていきたいと思います。
今はテルテールを流すことで精一杯でセールに気を遣う余裕が中々ありませんが、西医体までにはセールシェイプにもしっかりと気を配れるように成長します。

最後になりましたがハーバーまでお越しくださった大和先生、中河原先生、井本先生、弥永さんありがとうございました。
3ヶ月後の浜名湖へ向けて皆様のご期待に添えるよう努力致します


医学科3年 470級 髙橋 雅
今回のインカレでは、林杯に2年の石川、インカレ3日目に5年の村瀬先輩のスキッパーとして出場させていただきました。
初めてのスキッパーとして出場して、緊張と不安が非常に大きかったです。
林杯では、風が180度変わり、上下逆転するレースとなりました。風が回っている時の超微風から、回りきって吹き始めた風を感じ取った周りの艇がスピンを出し始めたのに気付いて、自分達も慌てて、という感じで、いかに風の変化を感じとるかが大事か改めて実感しました。また、ミートした艇にぶつかってしまったことが一番の失敗です。ヒールを消せなく、下へ避けることが出来ませんでした。まずは、常に周囲の確認をすること、タックの前後はもちろん、セーリング中もクルーの声かけをしながら、周りの状況を見て、早め早めの判断と行動をしなければならないと思いました。クルーの石川に楽しんでもらいたかったのですが、大きく悔いの残るレースとなってしまったこと、申し訳なく思っています。
また、インカレでは、1,2日目が強風でノーレースとなり、3日目もAP旗が長くあげられ、もどかしい思いをしました。クルーの村瀬先輩のアドバイスのもと、初めてスタートらしいスタートを切ることが出来て、タックのタイミングの重要さ、ジブやメインの張り具合など多くのことを学びました。微風だからこそ、ブローを捕まえに行くことが大切で、下りも詰め気味でブローを捕まえに行く艇が多く、今までの練習では、下りはまおってで走る概念が強くあったのですが、角度よりもブローの優先度がその時々で変わりますが、微風では高いと実感しました。まだまだ基礎的なことも、戦術的なことも未熟だと思い、また、多くのことを学ぶことが出来た大会であったと思います。
これからも、ヨット部のために尽力していきたいと思っております。
最後に小戸まで応援に来てくださった大和先生、中河原先生をはじめとするOB、OGの方々、本当にありがとうございました。


医学科2年 470級 石川 和之
今回の林杯では高橋先輩のクルーとして出場させて頂きました。
1レース目は完走することができましたが、2-3レース目はやや強風とスタート時の沈からリタイアを決意するという形となりました。
レースに臨むに当たって、レースは貴重なものなので完走するのが当たり前であり、その帆走が至らなくてもそれは経験になると考えていました。しかし、実際海に出て緊張と圧迫の中で強風に晒されて更には沈してしまい限界を感じました。レース機会消失は遺憾に思った次第です。加えてスキッパーの高橋先輩にとっても申し訳ない限りであります責任に弱い性分ですのでやはりチームスポーツ性に難儀しておりますが、知識・技術の向上によりレースや責任を乗り越えるより他はないと考えました。
また、1レース目について完走はしましたものの順位については自分の技術が如実に現れておりました。そうして1レース目及びレース全体からの反省点はいくつか見つけることができましたのでそれらは改善策と共に備忘録を残しました
少なからず初めてレースに出たことで思うことも多くありましたので、今後に向けて練習や模索していくことに想到しました。


医学科2年 470級 大山 峻太郎
今回インカレ最終日に常世田さんのクルーとして出場いたしました。
初めての小戸、初めての公式戦ということもあり、緊張の中、成長も課題も見つかりました。
まず課題から。
動作がとても下手。予告信号待ちの時ですがタックして勢い余って海に落ちたり、微風の体重移動が曖昧なままで必要以上に艇を揺らしてしまったり、フラットを意識しすぎてアンヒールに気づけなかったり、見るに堪えないものでした。
レース中には、コース引きを完全にスキッパーに任せきりになってしまっていました。普段のレース練習でも、ボートスピードや動作だけでなく、コース引き、スキッパーとの意思疎通を意識的にしていかないとと反省しました。
一点だけですが、成長もありました。予告信号待ちの時とレース中にそれぞれ一度、スピンを潰さずにジャイブできたこと(今までで初めて)。風が弱く、落ち着いて張り替えに集中できたので、成功しやすかったのかと思います。この感覚を忘れずにしていきます。

最後に、今回の林杯,インカレ期間中にハーバーまで足を運んでいただいたOB・OGの皆様、ありがとうございました。これからも応援のほどよろしくお願いいたします。


環境マネジメント学科2年 snipe級 中嶋 友佳
今回、林杯に岡田先輩のスキッパーとして出場させて頂きました、スナイプ2年の中嶋です。
公式戦に出るのが初めてで緊張と不安がありましたが、レースでは沈をせず、無事に終えることが出来たので良かったです。
しかし、反省する点がいくつかありました。
1つ目はメイントリムです。林杯では強風だったため、オーバーパワーとなりメイントリムをしなければならなかったのですが全然出来ませんでした。原因としては筋力の無さだと思います。だから、筋トレもっと頑張ります。
2つ目はマーク回航です。上マーク回航ではできるだけマークに近づいて回航することが出来なかったし、回航してから下マークに向かう時もアングルを悪くしてしまうことが何度もありました。下マーク回航では、上り始めるときに詰めることとシートの引きが甘かったと思いました。自分が思っていたよりも素早くかつ思い切りシートを引き込まなければならなかったので、この感覚を覚えておきたいです。
そして、全体を通して思ったことはタックやジャイブ等の動作が雑だということです。動作をただするだけになっているので、これからの練習ではこれらの基本動作を何度も行い、丁寧にできるようにしたいです。
最後に今回小戸に応援に来てくださった大和先生、中河原先生をはじめとするOB・OGの方々ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

2018 インカレ結果

いつも御覧頂きありがとうございます。

こちらに、2018年5月3~5日に行われたインカレの結果を掲載しております。
よろしければ是非御覧下さい。